筋交い、金物

2009年09月25日

事例204(筋交いの切断)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 朝早く、三重県津市へ行き
 そこから名古屋市、豊田市をまわって
 帰ってきました。
 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「筋交いの切断 」
 ________________________
 
 204
 
 





 
 ◆写真解説 ↑クリックすると拡大します
 
 筋交いの切断。
 トイレ壁埋込み収納を入れるために切断された。
 
 
 ◆内容説明
 
 完成後、壁を撤去した写真、
 筋交いが完全に切断さている。
 
 筋交いは耐力壁を構成する部材であり
 切り欠きもダメな部材。
 
 構造設計に余裕があり
 納得した上で切断されたかは不明ですが
 設計時、図面をきちんとチェックすれば
 防げたミス。
 
 
 ◆対策
 
 図面の段階で
 耐力壁部に何か付かないかチェックする。
 
 
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■(2)編集後記

 
 連休中に車のオイル交換をしました。
 
 今年、ディーラーに行くたびに感じることは
 
  経費削減が目に見えてわかる。
 
  オイルの値引率がだんだん悪くなる。
  
  スタッフの元気が無い。
  
 
 自動車業界も元気なのは一部のエコカーだけで
 不況なのはわかりますが
 
 何かいい気分ではないですね。
 

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2009年09月18日

事例202(筋交い端部の隙間)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 シルバーウィーク前
 この連休の影響で前後の予定が詰まっています。
 
 当社の休みは20日〜23日です。
 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「筋交い端部の隙間 」
 ________________________
 
 202
  
 





 ◆写真解説  ↑クリックすると拡大します
 
 筋交い端部、柱との接合部の隙間。
 筋交いは端部の固定が重要、
 これでは十分緊結されたとは言えない。
 (ブログ181に同様事例掲載)
 
 
 ◆内容説明
 
 問題が発覚するのは大地震時。
 大きな力に耐える部分に隙間があれば
 影響は想像できると思います。
 
 このようになる原因は大工さんの腕の問題
 
 つまり材料のカットミスです。
 
 本来ならカットミスが許されない場所なのに
 写真の箇所は2ヶ所ともミスしています。
 
 
 このように地震などの耐力に
 重要な部分のミスが放置されてしまうのは
 壁の中などに隠れ見えなくなるからです。
 
 
 最近感じることなんですが
 家の広告を見ると住宅瑕疵保証検査を目立つよう
 に表示している会社が多いです。
 
 消費者からすればこのような事例も検査で
 指摘してくれるだろうと思うでしょう。
 
 しかし、それは間違いです。
 
 このような事例は私が知る限り指摘しません。
 
 
 ◆対策
 
 現場での全数検査。
 もしくは工場での材料カットがよいです。
 
 
 
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■(2)編集後記

 
 横浜、仙台・青森に続き
 来月、当社のパートナー企業として
 大阪がオープンします。
 
 パートナー企業とは
 「のれん分け」みたいな形態です。
 
 
 検査会社が地方展開していく場合、
 設計事務所に下請けをさせ
 広げていくケースが多いと思います。
 
 私がそれをやらない理由は
 
 お客さんから支払われたお金は
 ロイヤリティーなど取らず
 全て直接検査する人、会社のお金となり
 責任を100%受け止めてきちんと検査させたいからです。
 
  元が経費を抜けば当然、実際に検査する人の報酬が減る。
  当然報酬によって検査の質もかわるでしょう。
 
  設計事務所の副業的な感じで検査を行わせると
  責任感が欠けやすい。
  
  何故か?
  自分より組織名を前に出し行動することは
  責任、自信をもって行動できない。
  
 
 どっちがお客さんにとっていいことかわかりますね。
 
 
 当社の地方への広がりの目的は
 会社を大きくすることではありません。
 
 仲間を増やし、技術の共有、向上と
 情報発信の広がりを意図しています。

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2009年09月15日

事例201(ビス不足)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 約3日間、出張で事務所を空けていました。
 
 積み上がった書類を背にメルマガ配信です。
 
 
■(1)今回の事例__________________

 ・「筋交い金物ビス不足 」
 _________________________
 
 201
 




 
 
 ◆写真解説  ↑クリックすると拡大します
 
 筋交い金物のビス不足。
 筋交いとの固定に6本必要な所、
 2本しかビスが打たれていない。
 
 
 ◆内容説明
 
 筋交いが付いていても
 地震時に外れてしまえば無意味です。
 
 昔は釘うちだけでしたが、
 現在は写真のような金物で端部をしっかり
 緊結することになっています。
 
 
 ビス本数が多いため
 施工忘れなどおきやすいですね。
 
 
 ◆対策
 
 先回と同じ。
 検査でビス、金物類を全数チェックする。
 
 
 
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■(2)編集後記

 
 市役所の担当者に振り回されました。
 
 こちらが意見したことに対し
 一度出した結論を昨日、180度かえてきました。
 
 そのことで、
 やらなくてもいいことをやらされたり
 家の住人にもかなり迷惑がかかりました。
 
 最初から私の意見どうりにしていれば
 何の問題もなかったんです。
 
 それなのに担当者は謝罪も無く
 「無かったことにして欲しい」の一言だけ
 
 
 私はこのことを怒るわけでもなく許せますが、
 
 人に迷惑かけたことだけは
 わかって欲しかったです。

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2009年08月28日

事例196(筋交いにノコ目)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 今週は書類に追われています。
 
 今日できりをつけようと
 がんばっている最中の発信です。
 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「筋交いにノコ目 」
 ________________________
 
 196



 
 


 
 ◆写真解説  ↑クリックすると拡大します
 
 筋交いが乾燥で反ってしまい、
 ノコギリで切込みを入れ修正した。
 反りは直ったが、耐力的に弱くなった。

 
 ◆内容説明
 
 無垢の木は乾燥によって
 
 縮んだり、反ったり、ねじれたりします。
 

 最近の木造住宅は下地を作らず
 直接、柱や筋交いに壁の石膏ボードをはります。
 
 そのため、筋交いが反っていると
 壁が膨らんだり、凹んで見えるので
 大工さんが切り込みを入れて
 直してしまった事例です。
 
 
 筋交いは基準法で欠き込みが禁止されている部材。
 部材を痛めない方法で修正しないといけません。
 
 
 ◆対策
 
 筋交いは無垢材を使うことが圧倒的に多く、
 柱に比べ材質の選択に関しては無頓着になりがちです。
 
 よく乾燥した材料
 節の少ない部位 など
 
 材料選定に気をつかうと良いでしょう。
 
 
  
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■(2)編集後記

 
 今度の日曜日は選挙ですね。
 
 今回、かなり注目されている選挙ですが
 私自身、マニュフェストなどまだよく読んでいません。
 
 
 たまたまですが事務所のななめ向かいに
 ○○党の選挙事務所があります。
 
 「マニュフェスト差し上げます」
 
 と外に表示してありますが
 中にたくさん暇そうな人がたくさんいて
 入っていくと捕まりそうな感じが・・・。
 
 やはり、別の方法で情報収集します。

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2009年08月25日

事例195(クーラー配管で筋交いを切り欠く)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 初秋を感じる今週
 
 今日も現場で涼しさを実感できました。
 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「クーラー配管で筋交いを切り欠く 」
 ________________________
 
 195





  
 
 ◆写真解説  ↑クリックすると拡大します
 
 クーラー配管を優先し、筋交いを切り欠いた。
 軽微であっても耐力低下につながる切り欠きはNG。

 
 ◆内容説明
 
 筋交いの切り欠きについては
 今まで何度か事例として出しました。
 
 今回は家電屋さんがクーラー配管を通す際に
 切り欠いた例。
 写真は壁を撤去し、補強工事を行う前の写真です。
 
 
 壁の中の筋交いは目視できないため
 穴を貫通させる際に
 勘だけに頼ると、
 このようなことも起きてしまいます。
 
 
 ◆対策
 
 あらかじめスリーブを入れておくか
 あと施工の場合は筋交い位置をきちんと確認し
 慎重に工事することです。
 
  
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■(2)編集後記

 
 ちょっとした細部の品質に瑕疵があり
 紛争になっていることが珍しくありません。
 
 住宅は施主をひき付けるため、品質より
 見た目、デザインが優先されがちです。
 
 最近の消費傾向を見ていると
 品質を重視する傾向にあると私は思います。
 このような経済状況下で、
 物を長持ちさせたいという理由があるのでしょうか。
 
 
 例えば、トヨタのプリウス
 購入理由の一番はやはり性能、品質。
 まわりで購入した方は
 デザインは気に入ってないけどと言っていました。
 
 
 住宅はいろいろな材料、人がかかわり造るもので
 細部の品質管理は難しいと思いますが、
 
 見た目だけでなく品質にも目を向けて欲しいと思います。

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2009年07月10日

事例183(筋交い中央部の節(ふし))

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 今日もかなり湿度高いです。
 こんなに空気が湿気ていると体もすっきりしませんね。
 
 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「筋交い中央部の節(ふし)」
 ________________________
 
 183
 




 
 
 ◆写真解説 ↑クリックすると拡大します
 
 筋交い中央付近の抜け節。
 この部分の節は地震時の圧縮座屈で
 折れやすい。

 
 ◆内容説明
 
 建築基準法施行令 第41条に
 
 構造耐力上主要な部分に使用する木材の品質は、
 節、腐れ、繊維の傾斜、丸身等による耐力上の欠点が
 ないものでなければならない。

 とありますが、
 木には節があり、無駄なく木を使おうとした場合
 現実的ではありません。
 
 
 ただ、「筋交い」に関しては
 中央部付近の節は解説にもあるように
 破壊につながりやすく、材の選定が必要です。
 
 
 ◆対策
 
 この問題を避けるため
 余裕を持った耐震設計を行い
 
 柱が破壊するような変形が起きないようにするのも
 対策の一つです。
 
  
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■(2)編集後記


 今週、長野県上田市にある
 「おうちとしょかん」を見てきました。
 
 http://www.ouchi-tosyokan.com/
 
 内部は
 建築に関する本、雑誌が読める、借りれる。
 磯野家の模型があるなど
 
 確かに図書館です。
 
 建築会社が運営していますが
 とっても入りやすい。(これ大事ですね)
 
 
 建築など専門誌は価格は高めで
 買ってまで・・と思う人が大半ではないでしょうか
 
 勉強したいという人には
 とってもいい施設だと思います。

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2009年06月30日

事例181(筋交い端部の隙間)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 今週はGW明けから続いたバタバタが
 ようやく一段落しました。
 
 業務以外何もできなかったので
 今回、時間の余裕はうれしいです。
 
 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「筋交い端部の隙間」
 ________________________
 
 181
 





 
 
 ◆写真解説 ↑クリックすると拡大します
 
 筋交い端部の隙間。
 圧縮、引張り力の両方がかかる筋交い。
 隙間は圧縮力に対しNG。

 
 ◆内容説明
 
 筋交いの端部。
 斜めであり、ぴったりはまるように材料を
 切るのは難しいですが
 
 プロの大工さんなら
 きちんと出来て当たり前。
 
 
 平成12年以降 筋交いの端部は
 金物固定が必要になりました。
 
 大工さんは材料カットをミスしても
 金物固定があるから多少の隙間は大丈夫と
 思うかもしれませんが
 
 金物は主に引抜き力に対し有効です。
 
 
 隙間が大きいと壁の変形が大きくなり危険です。
 
 
 
 ◆対策
 
 現場での検査。
 
 もしくは工場での材料カットがよいです。
 
  
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■(2)編集後記

 
 事務所のすぐ前に 「王将」があります。
 
 不況の今、好業績の企業として
 テレビなどに取り上げられる影響でしょうか
 最近、とても混んでいます。
 
 土日の夜などは外に行列が出来るほど。
 
 
 立地はそんなに良くなく
 駐車場もやや離れている。
 
 ただの中華料理の店だったら
 こんなに繁盛しないはず。
 
 マスコミの影響はすごいですね。
 
 
 次回7月3日(金)はまぐまぐさんのシステムメンテナンスのため
 配信ができません。次回発行は4日(土)になると思います。

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2009年05月19日

事例169(筋かい未固定)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 インフルエンザの影響でマスクが売切れのようです。
 
 私は仕事でほこりだらけの床下に入るので
 60枚くらい入った箱入りのマスクを買います。
 
 まだ、在庫ありますが次回は入手困難かもしれません。
 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「筋交いの未固定」
 ________________________
 
 169





  
 
 ◆写真解説 ↑クリックすると拡大します
 
 筋交い未固定。
 これでは何の役にもたたない。
 
 
 ◆内容説明
 
 筋交いの端部が柱からはなれ
 釘などで留めてもいない。
 
 
 筋交いの役割は知っている人が多いと思います。
 
 地震や風に耐えるための部材ですね。
 
 金物などできちんと留めなければ
 あっても意味はありません。
 
 大工さんは
 よほど慌てて仕事したのでしょうか?
 
 
 ◆対策
 
 今回の事例は
 宝くじの1等に当たるより確率的には希少でしょう。
 
 ただ、人間にミスはつきもの
 きちんと検査すれば見落とすことはない事例です。
 
  
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■(2)編集後記

 
 中国・四川の大地震から1年。
 5月11日、日経夕刊の記事に目がとまりました。
 
 「欠陥工事 遺族の追求続く」
 
 多くの命を奪ったのは
 欠陥が原因で倒壊した小学校など。
 
 しかし、国は揺れの大きさが原因であると言い切る。
 
 
 日本でも
 
  住宅の耐震改修が進んでいない(将来不安でますます進まないでしょう)
  内在型(表に出ない)欠陥住宅は相当数ある。
  
 このような状況で今、都市部で大地震が起きたら
      
      
   多くの家屋が倒壊
      ↓
   避難所生活
      ↓
   新型インフルエンザが大流行
  
  
 大混乱が起きそうです。
 
 
 大地震が来て、避難所生活にならないために
 家の安全チェックは大切です。

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2009年02月10日

事例144(筋かいの貫通穴)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 前日の夜、事務所で原稿書いています。
 静まりかえった中は
 
 集中できます。
 
 
 
■(1)今回の事例________________

 ・「筋交いの穴」
 _______________________
 
 144







  
 ◆写真解説 ↑クリックすると拡大します
 
 木造住宅、筋交いのふし抜けによる貫通穴。
 断面の欠損となり耐力を低下させる。


 ◆内容説明
 
 筋交いは地震や風から家を守る
 構造的に重要な部材。
 
 断面寸法によって耐力も決められ
 (基準法施行令第46条4)、
 切り欠きはその部分が弱くなるのでダメです。
 (基準法施行令第45条4)
 
 写真のようなふし穴は
 断面欠損でもあり、切り欠き同様でもあり
 法違反はもちろん弱くなる原因です。
 
 
 業者側は
 「材料屋が持ってきたので仕方がない」
 「無垢材だからふしは仕方がない」
 と言い訳をします。
 
 私が思うには
 それは業界の常識かもしれませんが
 一般的には非常識なことです。
 
 図面上の耐力が確保できなければ
 契約違反にもなります。

 
 ◆対策
 
 材料の指示および材料搬入時の検査
 
 検査が面倒なら ふしのない
 「集成材、LVL」の筋交いを使う。
 
  
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■(2)編集後記
 
 
 大前研一さんの著書
 
 『「知の衰退」からいかに脱出するか?』 光文社
 
 で下記のような内容が載っていました。
 
 
 「冷静に考えてもらいたい。
 姉歯物件は相場より3割も安い価格だったのだ。
 なんでもかんでも自己責任とは言いたくないが、
 常識的に考えてこれだけ安い物件を買っておきながら、
 このマンションを買った人たちは、
 その価格に付随するリスクについては
 ”何も考えなかった”のだろうか?」

 
 
 高いけど粗悪な家を造る会社
 安くてもいい家を造る会社
 
 いろいろあるので一概には言えませんが
 購入する側に考える力が不足していているのは
 間違いありません。
 
 
 家を買うのにいちいちそんなこと
 考えないといけないのか?
 
 高い買い物ですし、既製品を買うのではないので
 必要だと思います。

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2008年07月18日

欠陥住宅事例96(筋交い切欠き)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 珍しく、深夜のメルマガ発送です。
 週2回の発行ペースが最近、週1になっていたので
 ちょっとがんばりました。
 
 
■ 今回の事例__________________
 
 ・「筋交いの欠損」
  _______________________
 96

 
 




  写真解説:筋交いを切欠いて、金物を通している。
        違法であることはもちろん、これでは
        力がかかった際、筋交いが破損してしまう。

 
 建築基準法施行令 第45条4に
 「筋交いには、欠込みをしてはならない・・・」
 
 と記載があります。
 
 
 法律になくても、
 筋交いは耐力壁を形成するもので
 写真のような切り欠きがあれば、その部分は弱くなり
 ダメな事は判断付くと思います。
 
 
 今回は
  金物が付かないから、筋かいを切り欠いた。
 
 きっとこんな理由で施工したのでしょう。
 
 
 金物の位置や種類を変えるとかすれば
 きちんと施工できたはずです。
 
 この部分は壁の中に隠れるため
 
 「とりあえず付けておけば良い」
          と思うのでしょう。
 
 
 施工上の余裕は多少必要ですが
 
 構造部に関しては
 チョットくらい仕方がない
 は通用しません。
 
 
 
 ◆対策
 
 今回の事例は、よく見ないと
 木と金物の色が似ているため、
 気が付かない事があります。
 
 役所の検査では見落としがちです。
 
 
 構造のチェックは、重要なため
 それぞれの見落としをカバーする意味でも
 設計者など何重かで行なうべきです。
 

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