2011年01月05日

事例336(換気扇ダクトの穴)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 明けましておめでとうございます。
 
 今日から仕事始め。
 神社へ参拝へいくつもりでしたが
 午前中、検査が入り取りやめ。
 
 昨年は結局、行く機会を逃したため
 今年は、早めに行こうと思います。
 
 
■(1)今回の事例_________________

  「換気扇ダクトの穴」
 ________________________
 
 336

  








 ◆写真解説
 
 ユニットバス換気扇ダクト。
 新品とは思えない材料が使われ、穴も開いている。
 
 ここから空気が漏れて、天井裏に湿気が溜まる。

 
 ◆内容説明
 
 へこんでいるダクトが使われていて、
 テープの止め方も雑。
 
 天井裏の見えない部分だからでしょうか、
 適当に施工されてしまったケースです。
 
 
 これでは、浴室の湿気が天井裏にこもり、
 カビ発生などの原因にもなる。
 
 
 
 ◆対策
 
 今回の例は、ユニットバスの天井点検口から
 簡単に確認できます。
 
 
 
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■(2)編集後記
 
 
 このお正月、気になったニュース。
 
 「アーバンエステート元会長らを詐欺で逮捕」
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110104-00000565-san-soci
  
 「グルーポン 残飯おせち事件」
 

 騙す方が悪いに決まっていますが、
 
 騙されないように気をつけないと、
 また新たな詐欺に引っかかる。
 
 しかし、事前に注意することは難しいようです。
 
 
 アーバンエステートの破綻は2009年3月。
 似たような事例で、富士ハウスが2009年1月末に破綻し、
 あれだけニュースで報道されたのにも関わらず
 直後にこれだけの被害者が出た。
 
 振り込め詐欺同様、
 他人の被害は、自分への教訓にならないようです。
 
 
 
 グルーポンは、その仕組みや裏事情を知っていれば、
 きっと類似の例には騙されなくなる。
 
 参考になるブログはこちら↓
 http://ameblo.jp/ex-ma11091520sukotto/entry-10756568063.html
 
 
 
 おせちの方は、料金の1万円は返還されるようであるが、
 アーバンエステートの方は、返金は難しいでしょう。
 
 
 高い買い物ほど、気をつけないとダメです。
 
 
 だから、高額な家を買う時は、
 安易に業者を決めてはいけません。
 
 
 
    
 
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