2010年12月24日

事例333(ユニットバス下部、断熱不備)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 朝から名古屋高速は大渋滞。
 銀行も、月末混雑時の3倍くらい混んでました。
 
 クリスマスイブと週末が重なった影響でしょうか?
 
 クリスマスイブでも、
 溜まった書類を片付けています。
 
 
■(1)今回の事例_________________

  「ユニットバス下部、断熱不備」
 ________________________
 
 333

  









 ◆写真解説
 
 先回に続き、省エネ対策等級4仕様の家。
 
 ユニットバス下部の基礎断熱施工不備。
 断熱材が隙間だらけで、気流を止めていない。

 
 ◆内容説明
 
 先回とは別の現場です。
 
 ユニットバス下の基礎を、断熱したつもりの写真。
 
 ・人通口の断熱材、配管部の隙間が大きい。
 ・基礎パッキンの通気部分を塞いでいない。
 
 
 これを施工した人は、きっと、
 この部分を断熱する意味をわかっていない。
 また、意味を知ろうとも、しないのでしょう。
 
 
 最近の大工さんたちは
 頭を使わなくなったと思う。
 
 効率ばかり追うので
 考えている時間が、もったいないのでしょう。
 
 
 意味を知って仕事をしたほうが、
 仕事が面白くなると思います。
 
 
 ◆対策
 
 省エネルギー対策等級4を選択した場合、
 必ず施工をチェックしましょう。
 
 住友林業さんなど一部の大手メーカーを除き
 ほとんどが間違っています。
 
 
==========================

■(2)編集後記
 
 
 この欠陥住宅事例 第1000連発
 
  「今回333号!」
  
 ようやく1/3まで来ました。
 
 
 週2ペースの発行ですと、1000号まで先は長く
 あと7年かかる計算です。
 
 毎日発行すると、あと2年。
 今の倍、週4発行で、あと3年半。
 
 発行間隔を早めようと思いますが、
 ここ1年半ほど続けている、火、金発行も結構大変。
 
 休みにゆっくり考えたいと思います。
 
 
 
 □当社の年末年始の休み□
 
 12月29日〜1月4日まで
 
 検査業務は年末は27日まで
    年始は6日から開始です。
    
 
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iekensa at 21:06│Comments(0)TrackBack(0)断熱材 

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