2010年02月23日

事例245(筋交いの切断)


こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 今日は朝から欠陥調査などに出かけ
  4時頃、事務所に戻りました。
  
 電話や来客で
  2時間があっという間に経過。
 
 
 今からたまった書類を片付けます。
 
 
 
■(1)今回の事例_________________

  「筋交いの切断」
 ________________________
 
 245 





 
 
 ◆写真解説 ↑クリックすると拡大します
 
 筋交いを切断し、収納を壁内へ埋め込んだ。
  当然、こうなれば筋交いの役割は果たさない。


 
 ◆内容説明
 
 半年くらい前にも類似例を紹介しました。
 
 
 筋交いが見えなくなってから
  壁に穴を開けると
  
 このようになる可能性があります。
 
 
 本例のように全て切り欠いて
  取りのぞいてしまうのは
  故意であり、悪質です。
 
 
 
 ◆対策
 
 図面上できちんと計画する。
 
 または、センサーなどで筋交いの位置を確認する。
  

 
 
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■(2)編集後記


 「Twitter(ツイッター)」が何かと話題になっています。
 
 
 私も興味はありますが
 
 何となく始めてしまうと
 
  ただ、「つぶやく」だけのものになりそうです。
  

 内容、関係性など有意義なものになるように
  本などで情報を集め準備してから
  始めたいと思います。
 

iekensa at 18:17│Comments(0)TrackBack(0)筋交い、金物 

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