2009年11月10日

事例217(タイルの浮き)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 今日はバタバタしていて
 火曜日の発行、出来ないかと思いました。
 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「タイルの浮き 」
 ________________________
 
 217
 




 
 
 ◆写真解説 ↑クリックすると拡大します
 
 タイル目地の割れ。
 原因は右上のタイルが浮いていて
 接着不良で振動するため。
 
 
 ◆内容説明
 
 玄関タイルなど床タイルは
 最近、300mm角などの大きなものが主流。
 
 大きいサイズのタイルは
 施工の際に、接着面に空洞が出来やすく
 空洞が大きいとタイルが浮いた状態となり
 人が歩く振動で目地が割れたり、
 タイル自体が割れることがある。
 
 
 ◆対策
 
 当社は完成時にタイルを1枚づつ叩き、
 音で空洞の有無を調べます。
 
 職人さんはあとで検査する、しないで
 施工時の注意が変わります。
 
 
 
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■(2)編集後記


 事務所移転に伴い、必要なものは
 ほとんどネットで購入しました。
 
 
 そこでわかったことですが
 
 楽天などのショッピングモール経由は
 やはり安心して購入できる。
 
 直接、お店のサイトで注文したものは
 
  看板は注文して2週間経過するのに未だに来ない。
  家具は梱包をあけたら大きく傷付いてた。
  
 など、不備がいろいろ。
 
 
 楽天などはお店が評価を受け公表されるので
 必然的にきちんとしたお店が多いのでしょう。
 
 
 大手ハウスメーカーさんは
 業者を評価しているようです。
 
  仕上がりのレベル
  クレームの数、内容など
 
 評価がいいと仕事が優先して発注されるので
 評価を上げようと職人さんたちの仕事が
 丁寧になるようです。
 
 
 学校の成績、通知表のような制度ですが
 いい影響があれば是非やるべきですね。
 

iekensa at 23:25│Comments(0)TrackBack(0)仕上げ 

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