2009年09月04日

事例198(鉄筋の切断 )

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 昨日は何年ぶりかの徹夜明け
 今日もどちらかといえば寝不足。
 
 寝不足はよくないですね。
 
 
■(1)今回の事例_________________

 ・「鉄筋の切断 」
 ________________________
 
 198
 




 
 
 ◆写真解説 ↑クリックすると拡大します
 
 基礎鉄筋、排水管の位置と重なり切断されている。
 補強などの措置はない。
 
 
 ◆内容説明
 
 鉄筋は連続していないと意味がありません。
 
 今回は配管の方が先で
 あとで鉄筋を組んでいます。
 
 配管が邪魔で鉄筋を切断し、
 補強もせず放置した職人さんは
 これがダメだと思っていないのでしょう。
 
 
 ◆対策
 
 図面を含め、配管を考慮した基礎計画にすることが
 一番望ましい。
 
 現場の検査に頼る場合、
 簡単な検査ですと見落とす可能性があるので
 細かく見る必要があります。
 
  
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■(2)編集後記

 
 徹夜した理由は
 来週発表するプレゼン資料を他の発表者と
 見せ合って意見交換していました。
 
 他人の意見は貴重ですね。
 
 資料の半分以上をやりかえることになりましたが
 非常に良い意見をいただきました。

iekensa at 17:16│Comments(0)TrackBack(0)基礎鉄筋 

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