欠陥住宅事例92(シーリング目地幅なし)欠陥住宅事例94(ビスの不備)

2008年07月01日

欠陥住宅事例93(防水テープ切れ)

こんにちは住宅検査カノムの長井です。
 
 
 今日は明日締め切りの原稿に追われています。
 
 幸運なのか3時からの検査が1件急にキャンセルになり
 メルマガ書いて気分転換です。
 
 
■ 今回の事例__________________
 
 ・「防水テープの不備」
  _______________________
 
 93

 



 

 写真解説:外部防水シート、配管貫通部、
      防水気密テープの切れ。

 最近、梅雨ということもあって
 防水、雨漏り関係の事例を紹介しています。
 
 今回は、配管周りの防水テープ処理の不備。
 
 
 防水紙は窓周り、配管貫通部で開口ができる。
 
 その部分から雨が入る可能性は高く、
 防水の弱点となる部分です。
 
 これをカバーするのが、防水テープです。
 
 気密性もあり、気密テープとして併用する場合もある。
 
 
 ただ、写真のようにきちんと施工されていない
 場合や全く使われていない現場もあるので
 注意が必要です。
 

 
 ◆対策
 
 外装の仕事だけではないですが、
 未経験者が見習いとして入ってくる
 ケースが多く、施工のばらつきに注意が必要。
 
 あとで見えなくなる重要な部分だけに
 この工程でのチェックは必須です。
 
 
 
==========================
■(2)編集後記
 
 
 欠陥住宅・リフォーム110番
 
 被害で悩んで見える方へ建築訴訟に詳しい弁護士、
 建築士が相談に応じます。
 
 
 愛知県弁護士会の主催で
 7月5日(土)10時〜16時まで行ないます。
 
   電話番号  052-953-1733
 
 http://www.aiben.jp/page/frombars/topics2/340kekkan.html
 
 
 ちなみに私は13時〜15時まで担当予定です。
 
 
 一度に無料で弁護士、建築士に相談できる機会は
 まず、ありません。
 
 
 お友達、知り合いで困って見える方みえたら
 紹介してあげてください。

iekensa at 15:54│Comments(0)TrackBack(0) 外部防水下地 

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