2007年04月05日
基礎の精度の重要性
最近、またブログの間隔が空いています。
メルマガに比べると書くのは時間があまりかからない
のですが、悪い事例はどこまで相手や現場が特定できない
ように書くのか難しいです。
つまり悪い現場が多くてもブログの間隔が開きます。
反対に良い現場は実名出しても構わないため書き易いです。
今日、上棟の検査に伺った「サーラ住宅」さん
床レベル、柱の垂直がものすごく良かったです。
(家全体でプラスマイナス2mm以内、柱の倒れは最大2mm)
これは基礎の水平が良く出ているからだと思います。
家全体で床のレベル差が5mm以上の家は当たり前のように
あります。ひどいと10mm程度もあります。
許容範囲は距離3mで9mm〜15mm以上の傾斜
(ビー玉が転がる)ですからこれでも問題ないという
ことになってしまします。
(許容範囲の扱いは難しいためここでは詳細は省略します)
家の土台基礎が水平・・・基本中の基本です。
基礎が良ければ家は真っ直ぐに建ちます。
メルマガに比べると書くのは時間があまりかからない
のですが、悪い事例はどこまで相手や現場が特定できない
ように書くのか難しいです。
つまり悪い現場が多くてもブログの間隔が開きます。
反対に良い現場は実名出しても構わないため書き易いです。
今日、上棟の検査に伺った「サーラ住宅」さん
床レベル、柱の垂直がものすごく良かったです。
(家全体でプラスマイナス2mm以内、柱の倒れは最大2mm)
これは基礎の水平が良く出ているからだと思います。
家全体で床のレベル差が5mm以上の家は当たり前のように
あります。ひどいと10mm程度もあります。
許容範囲は距離3mで9mm〜15mm以上の傾斜
(ビー玉が転がる)ですからこれでも問題ないという
ことになってしまします。
(許容範囲の扱いは難しいためここでは詳細は省略します)
家の土台基礎が水平・・・基本中の基本です。
基礎が良ければ家は真っ直ぐに建ちます。

