2007年02月19日

今日の検査

今日伺った現場も出来が良かったです

まず、午前中に伺った岡崎住宅さん

大工さんがいい方で丁寧にやっております。
断熱材の入れ忘れ、隙間を少し指示しましたが
全体的には丁寧な施工状況です。


午後はトヨタホーム名古屋さんの現場の完成検査

大手メーカーだけあり仕上げはきれいです。
傷、汚れもほとんどなく、
特にクロスの仕上げがきれいです。


この2件とも今までの工程でいろいろ指摘は少し
しましたが担当者の対応は良いです。両社とも
棟数を結構やっているので現場によってはいろいろ
あるかもしれません。


その典型例ではないですが・・・・

先週の金曜日、私が比較的品質がいいと思うメーカー
さんの完成した家の検査に入りました。

結果はいろいろ施工不備が出てきました。

やはり常は第三者検査を意識して職人選定している
ようです。大工仕事の雑さをみてそう思いました。

職人がたくさんいれば やはり
全て同じ品質で造ることは難しいという事です。

家は現場の環境、その時の材料、造り手などで品質
のばらつきは必ず出ます。その管理をきちんとできる
かが重要です。






iekensa at 22:46 │Comments(2)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by トヨタホーム東京の被害者    2007年05月26日 05:19
トヨタホーム東京の実態
<その1>
トヨタホーム東京(当時の社長は元トヨタ自動車住宅部長)は、工事監理報告書の提出を拒み続けた(建築士法第20条違反)。
東京都建築士事務所協会の照会に対して、同氏は「弊社は工事監理報告書を提出しておりません。このことは、中央建設工事審紛争査会の場で詫びました。」と回答した。
後段の「詫びた」は虚偽の回答です。紛争審査会以降も工事監理報告書の提出を拒み続けたからこそ、建築主が事務所協会に申し立てた。
2. Posted by トヨタホーム東京の被害者    2007年05月26日 05:20
<その2>
トヨタホーム東京の施工では、竣工・引渡し後に床下や壁の裏に多くの瑕疵を見つけた。例えば床下では、床下盛土施工放棄・床下防湿シートの破損・床暖房配管への保護管施工放棄など。基礎工事記録書をやっとのことで開示させると、自社マニュアル違反を数々行っていた。それでも、工事監理をした一級建築士は承認していた。(これは、建築士法違反ではないか)
他の工事記録書の開示を求めると、一変して「社内資料であり見せられない。」と言い出した。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile
最新記事
Categories
Archives
Links