2007年02月13日

業者選択の重要性

今日の昼、今度検査に入る業者から電話がありました

内容は私が昨日、図面の不備を指摘した事です

指摘した具体的な内容は


2×4は石膏ボードの厚さ12mm以上と建築基準法で
決まっているのに図面が9mmになっていた


基準法には記載がなく公庫仕様などしか記載がないが
地震、風の力を受ける壁の下に基礎がない


以上2点を指摘しました。


しかし、この業者はお金のかかることを言われ迷惑だ
と言ってきました。


こちらが何言っても聞く耳持たずでとりあえず事務所に
来いというから明日行くことにしました。


現実にまだこのような業者が実在します。
お客さんがおとなしいから余計に強気みたいです。


業者は私が邪魔で仕方がないみたいです。脅かして
手を引かせようともしています。しかし、私はお客様
がキャンセルしない限り自分からは業務を断りません
。私が手を引いたらどうなるか心配です。

揉め事に消極的な検査会社が多いようですが
困っている人にできるだけ力になりたいと思います

(最近当社に検査を依頼していただくお客様は非常に
頼もしく強い方がばかりですが・・・)



このブログを読んでいただいた方、これは本当の話です
信じられます?自分の家だったらどうします?

こんな業者、お客さんがやめればいい?

そう思いますがすでに契約済みのため簡単にはいきません



工事中も大事ですが業者選択の重要性を改めて思いました。










iekensa at 22:26 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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